新しい体組成計が欲しくなったのでBluetooth対応で手と足で測るやつを調べる

今使っている体組成計はものすごく古いので、Bluetoothが付いたやつが欲しくなったので調べてみます。

体組成計を選択する基準は、手と足の両方を使って計測するものです。それだけを探すと選択肢がものすごく少なくなりました。

価格.comで調べた中では、オムロンタニタInBodyの3社だけでした。

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オムロン

オムロンの体組成計でBluetoothでスマホに接続して専用アプリで管理できるもの。


HBF-702T


KRD-703T

タニタ

タニタの体組成計でBluetoothでスマホに接続して対応アプリで管理できるもの。


RD-803L-BK

InBody

InBodyの体組成計でBluetoothでスマホに接続して対応アプリで管理できるもの。


InBody Dial

最も注目する機能の比較

スマホでも見やすいようにするつもりですが、見にくい場合は横長持ちにしてみてください。
比較表では各体組成計を以下のように表記します。

HBF-702T → 702T
KRD-703T → 703T
RD-803L-BK → 803L
InBody Dial → Dial

部位別計測機能

702T 703T 803L Dial
OK OK OK OK

表記されていた計測部位

702T 両腕、両足、体幹
703T 両腕、両足、体幹
803L 右腕、左腕、右足、左足、体幹
Dial 右腕、左腕、右足、左足、体幹

測定周波数

702T 703T 803L Dial
2つの周波数 2つの周波数

702Tと703Tに関しては記述がありませんでした。
タニタのサイトでは細かい説明は見つけられませんでしたが、InBodyのサイトに難しいけど解説がありました。こちらからご覧になれます。

スマホ連携

702T 703T 803L Dial
OK OK OK OK
iPhone/Android iPhone/Android iPhone/Android iPhone/Android

オムロンの2機種は「OMRON connect」というアプリを使うことができます。このアプリと連携できるアプリにデータを転送することができるので、普段から対応しているアプリを使用している場合は、そのアプリでデータを管理できます。使い方や対応スマホやOSのバージョンはこちらからご確認ください。

タニタは「HealthPlanet」というアプリを使います。使い方や対応スマホやOSのバージョンはこちらからご確認ください。

InBodyも専用アプリを使ってデータを管理できます。対応OSはiPhone: iOS8.0以上、Android: 5.0以上ですが、タブレット端末はアプリをダウンロードできないとのことです。(執筆時の情報です。)

4機種の仕様比較

4機種で比較したいのですが、InBodyは細かいデータが少なかったです。
オムロン、タニタともに細かいデータが大量にあって、スマホでの閲覧時に視認性にかけるといけないので、気になるデータのみ抜粋します。

各機能には年齢制限がある場合があるので詳しくは各機種のホームページをご確認ください。

702T 703T 803L Dial
最大計量 135kg 135kg 200kg 150kg
最小表示 3〜100kg
:100g
100〜135kg
:200g
0〜100kg
:100g
100〜135kg
:200g
0〜100kg
:50g
100〜200kg
:100g
5〜150kg
:100g
BMI *1
体脂肪率
体脂肪量 *1
内臓脂肪レベル
骨格筋率
骨格筋量
基礎代謝 *1
体年齢 *2
推定骨量
脈拍数
本体質量 2.2kg 2.2kg 2.8kg 2.7kg
電源 単3形アルカリ乾電池4個 単3形アルカリ乾電池4本 単3形アルカリ乾電池4本 単3形乾電池4本

*1 本体には表示されずアプリ内でのみ表示。
*2 仕様表では体内年齢と表記されているもの。

 

細かいデータが見たい

各機器のサイトのリンクを貼っておくので、気になる場合はご覧ください。

HBF-702T

商品仕様は取扱説明書の39ページに細かく載っています。

KRD-703T

商品仕様

RD-803L-BK

商品仕様

InBody Dial

商品仕様は商品ページの一番下にあります。
測定方法

各社ともに測定方法の説明や測る時の誤差の情報などが掲載されてたりします。

まとめ

各社ともにそれぞれの特徴が異なり、とても興味深いものになりました。

特にInBody Dialは、

InBody Dialは年齢や性別などの統計的な情報で体成分の結果を補正しません。身長・体重と実測したインピーダンスのみに基づいて体成分を算出するため、見逃しやすい僅かな体成分の変化まで感知します。これは体成分の変化を継続的にモニタリングする治療や、研究を目的とした分野では欠かせない技術です。

-InBody,https://www.inbody.co.jp/inbody-dial/

と書かれていて、

一般的な情報が適用されると、高齢の人が頑張って筋肉量を維持しても、測定結果は年齢を重ねる度に筋肉量が減っていきます。

-InBody,https://www.inbody.co.jp/inbody-dial/

というような事にならないように計測できるとのことです。

自分の年齢や性別によくある体形であるのなら、年齢や性別などのフィルタを通して誤差を少なくした方がよいとも思いますが、そうではなく、特に筋トレやスポーツに励んでいる時は、誤差が少々多くなったとしても自分の純粋な記録の推移を取りたいです。

アプリは各社出しているのですが、オムロンとタニタは体組成計以外の機器にも対応しているので、使い方が複雑ではないかと考えてしまいます。アプリだけならダウンロードして試すことができるので、お試ししてみるのもいいですね。

今のところInBody Dialがすごく気になってます。

欲しい順番

1位 InBody Dial

2位 KRD-703T

3位 HBF-702T

4位 RD-803L-BK

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