シャワーヘッドを極細水流のやつに交換したらシャワー時間が幸せになった

シャワーヘッド

低水圧対応節水できる手元スイッチ付きのタカギのシャワーヘッド「キモチイイSHOWER(JSB012)」です。1000円強で購入しました。

スポンサーリンク

簡単に交換できます。

タカギ、KAKUDAI、TOTO、LIXIL(INAX)製のシャワーヘッドを使っている場合

古いのを外して新しいのを取り付けるだけです。

SAN-EI、KVK、MYM製のシャワーヘッドを使っている場合

付属品を使って取り付けることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

取り外しの際には、本体がプラスチックなので変な角度で無理やり回すとネジが壊れる恐れがあるので要注意です。

取り替えてよかったこと

圧が強くなった

今まで使っていたものもコンフォートウェーブシャワーというものでパワフルだったのですが、よれよりもさらにパワフルな体感です。

ドーナツ状に圧が分散されるので、中心付近は弱く感じます。慣れるまでは気になったけど、慣れるのも早かったです。

水栓のハンドルを回す量が減った

水栓のハンドルを動かす量を1~5で数値化した場合、交換前は4でちょうどよいと感じていたのですが、今は3でも強めに感じます。

コンフォートウェーブシャワーも節水効果をうたってるので、それほど違わない気もしますが、桶に水をためる時にかかる時間が今の方が長くかかる気がします。

ということで、節水効果を期待します。

新旧のシャワーヘッド
コンフォートウェーブシャワーも気持ちよかったです。

オプションで塩素除去できる
塩素除去カプセル「MIZ-e」を取り付ければ塩素除去ができます。
執筆時点ではAmazonで2個入りが2,652円でした。

新旧比較

旧シャワーヘッド
コンフォートウェーブシャワー

新シャワーヘッド
キモチイイSHOWER

メーカー売り3つの気持ちいいポイント

その1 密度の高い肌あたり

234個のシャワー穴を均等に配置。

その2 勢いアップ

専用スクリーンが水に勢いをプラス。

その3 極細ソフト水流

約0.3㎜の穴径を最適化したことで、きめ細かく優しい肌あたりに。

これら3つの効果により節水と快適さを両立させているのでしょう。気持ちよくて快適で節水できるとは嬉しいです。

使用条件

給水圧力が0.7MPaを超える場合は、市販の減圧弁で0.2MPa程度に減圧してください。

とのこと。

要注意!取り付けることができない場合

取り付けられないやつ

デッキ2ハンドルシャワー混合栓

一時止水機能なしデッキ2ハンドルシャワー混合栓には取り付けできません。

バランス釜

バランス釜には取り付けできません。
バランス釜とは浴槽の横についているボックス型のものだそうです。

シャワーエルボが樹脂製

混合栓のシャワーエルボが樹脂製の場合は、取り付けできません。

何かしらのアダプターをかましてある場合

うちの場合はSAWAWAというものが取り付けてあるので、そのままでは取り付けできませんでした。
ということで、後述する工作をして取り付けました。

逆止弁アダプターが必要な混合栓

2ハンドルシャワー混合栓は逆流防止のため、別売の逆止弁アダプターが必要です。

タカギ 逆止弁アダプターJS431

まとめ

数日使ってますが、快適に使えてます。

取り付け後のシャワーヘッドの角度が今までのものより深いので、手持ちで背中に水をあてる時に当てやすくなりました。壁面のホルダーに取り付ける場合だと、ほんの少し下向きになったので、使い勝手も少し向上しました。

新旧のシャワーヘッド

上の方に掲載した写真ですが、角度の違いが少し分かります。

箱の説明

箱の裏の説明文ですが、シャワーの角度の違いがわかるので載せました。

ほんの少しの事ですが持ちやすく感じます。

工作した内容

SAWAWA
SAWAWAがこのようになっているので、このシャワーヘッドの穴に入らなかったのです。

シャワーヘッドの穴

SAWAWAの中心部が約11mmでシャワーヘッドの穴が約8mmでした。

削って穴を広げようかと思ったけど、結構時間がかかります。手元にたまたま11mmのドリル刃があったので、これくらいの穴の大きさの差ならドリルでもいいかと思い使ってみると、思いのほか上手にできました。

広げた穴をきれいに研磨して、問題なくシャワーヘッドが装着できました。

タイトルとURLをコピーしました