お家で簡単にオリジナルアイスクリームを作るならアイスクリームメーカーが便利

家事ヤロウ!!!でロバートの馬場ちゃんがアイスクリームを作ってたのをみてアイスクリームメーカーが欲しくなって、高いんだろうなあと思いつつ調べると、なんと2740円(購入時)でした。それでも数日迷ってから購入しました。。。

アイスクリームメーカー

最大で200ml作れる大きさなので、そんなに大きくないです。

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各パーツ

パーツ
フタに使われるパーツです。
一番上のプラスチックパーツの中央に電源ボックスがはまります。一番下のがかくはん棒です。

アイスクリームメーカーの混ぜる部品
組み立てるとこうなります。

フタを取った容器の部分。
アイスクリームメーカーの下部
これを冷凍庫で8時間以上冷やします。

この部分は、冷凍庫の小さい引き出し、
冷蔵庫のイラスト
上の図の緑の部分に入る大きさだったので入れる場所には困りませんでした。冷蔵庫により異なると思うので要確認です。

これを取り付けて、スイッチオンしてからの、材料投入。5〜20分程度で完成です。材料を先に入れてしまうと、材料が固まって張り付きかくはん棒が回らなくなる可能性があるとのことです。

5分と20分では大きな違いがありますが、これは、外気温や材料の温度や量よって変わってくるのでこのように書かれているのでしょう。実際、初めて作ったときは15分程度で上にせりあがってくる程まで固まりました。

[追記: 2021.7.29]
生苺シロップと牛乳で苺ミルクシャーベットを作りました。

5分くらいでこんなになりました。
これもまた、プリンの容器に移して冷凍庫で固めました。美味しかったです。

かき混ぜる時はこんな感じ。


[追記: ここまで]

作った感想

説明書によると5〜20分かけて固めるとのことですが、そこまでカチカチにはならなかったです。そんなに固くなってしまったら、かくはん棒が取れなくなるどころか、折れてしまう等の問題が発生してしまうのでカチカチはだめですね。説明書には30分以上使用しないとなっていたので、もしかしたらそのうち堅くなりすぎてしまうのかも。

室温にもよると思うのですが、買ってくるアイスクリーム程度の硬さにしたかったので、アイスクリームメーカーでできるだけ固めてから、容器を移して冷凍庫でさらに固めると好みの硬さになりました。

アイスクリームメーカーを使って空気を含めて凍らせてあるので、冷凍で固めるときに混ぜる必要なかったです。アイスクリームメーカーでそんなに固まってない時は冷凍庫でも混ぜて空気を含めさせる必要がありました。

冷凍庫に入れるときは、容器が分厚いと一旦溶けてしまったので、分厚い容器は避けたようがいいです。

ということで、プリンのケースに入れて冷凍してみました。
プリンのケースに入れたアイスクリーム
ハーゲンダッツ程度の硬さになりました。説明書に書いてあるレシピでも十分美味しかったです。

容器の素材や厚さ、アイスクリームの材料によって固まり方や解け方が変わるので、ベストな状態を作るとなお美味しくなりますね。

まとめ

少し気になるところ

フタの形状がシンプルではないので、掃除に手間がかかります。モーターの接続部分のツメにアイスクリームの素が入り込んでしまったら、脂っぽいものなので掃除が大変でした。

モーターの裏
これの、
モーターの裏のツメ
ここにアイスクリームのドロドロが入ってしまい、掃除が面倒でした。

投入口
ここからアイスクリームの素を入れるのも、なかなか入れにくくて、ここも違う方法でできたら嬉しいです。

冷凍庫で8時間冷やしまっくた割には、2回連続ではアイスクリームを作ることはできませんでした。アイスクリームメーカー自体を冷やしながら使えば2連チャンできそうなので、次回試してみようと思います。

気に入ったところ

自分の好みの味で、好みの調味料で、すきなようにアイスクリームを作ることができる点です。なんといっても一番喜ばしい点は、低糖質無添加・無香料のアイスクリームやシャーベットを作ることができる点です。掃除の手間にグラつかされることのないお気に入りポイントです。

余談

説明書に載っているレシピ通りにバニラアイスを作ると、アイスクリームメーカーに入れる前の準備が面倒でしたが、味はおいしかったです。もっと手軽にアイスを食べたいので、次回はカルピスを固めてみようと思います。


アイリスオーヤマのアイスクリームメーカー ICM01-VM

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